ツール
家電の消費電力・使用時間を入力するだけで、年間・1ヶ月あたりの電気代を計算します。複数の家電をまとめて登録でき、電気代の内訳の視覚化もできます。
年間電気代合計
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1ヶ月あたりの電気代
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年間総消費電力
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| 家電名 | 消費電力 | 使用時間 | 年間kWh | 年間電気代 | 割合 |
|---|
電気代は「消費電力(kW)× 使用時間(h)× 電気代単価(円/kWh)」で計算できます。例えば消費電力1,000W(1kW)の家電を1日1時間使用した場合、電力量は1kWhです。
電気代単価は地域・電力会社・プランによって異なりますが、全国平均は約31円/kWh(2026年現在)です。
| 家電 | 消費電力の目安 | 年間電気代の目安 |
|---|---|---|
| エアコン(冷房) | 500〜1,500W | 15,000〜45,000円 |
| 冷蔵庫 | 25〜60W(常時稼働) | 7,000〜17,000円 |
| テレビ(50型液晶) | 100〜150W | 3,000〜5,000円 |
| 炊飯器 | 1,200〜1,400W | 5,000〜8,000円 |
| LED照明(10W) | 10W | 1,000〜2,000円 |
| 洗濯機 | 500〜1,000W | 4,000〜8,000円 |
| 風呂への給湯器 | 3,000〜5,000W | 10,000〜20,000円 |
このツールで電気代の内訳を視覚化すると、どの家電から見直すべきかが判断しやすくなります。電力表示の見方や具体的な節電方法はこちらの記事も参照ください。
節電で効果的なのは、年間電気代の最も大きい家電から改善することです。エアコンの設定温度を1℃変えるだけで消費電力が約10〜13%変わります。また10年以上前の冷蔵庫やエアコンを買い替えると30〜50%の節電になるケースもあります。
Q. 電気代の単価(円/kWh)はどこで確認できますか?
毎月の検針票(電気ご使用量のお知らせ)や、電力会社のマイページで確認できます。料金プランによって単価は異なりますが、わからない場合は全国平均の約31円/kWhで計算すればおおよその目安になります。
Q. 待機電力も計算に入れたほうがいいですか?
厳密に出したい場合は、待機時の消費電力(数W程度)と24時間をかけた値を別の行として加えると反映できます。ただし多くの家電は主電源を切ればほぼ無視できる程度なので、まずは稼働中の電力で大枠をつかむのがおすすめです。
Q. 一番節電効果が高い家電はどれですか?
一般的にはエアコン・冷蔵庫・給湯など、消費電力や稼働時間が大きい家電です。家庭によって構成が違うため、このツールで「割合」の大きい家電から見直すのが最も効率的です。
Q. 電気代が急に高くなったときは何を見ればいいですか?
まず冷暖房を使う季節要因、次に料金単価の改定、そして10年以上前の家電の劣化が主な原因です。使い方を変えても下がらない場合は、料金プランや電力会社の見直しも検討してみてください。