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積立シミュレーター

現在の資産額・毎月の積立額・想定年利・積立期間を入力するだけで、将来の資産額を計算します。元本と運用益の推移をグラフで確認でき、グラフにカーソルを合わせると月単位の詳細を確認できます。

すでに持っている資産。ない場合は0

毎月積み立てる金額

全世界株インデックスの長期平均は約5〜7%

最大100年まで

最終資産額

元本合計

運用益

最終資産額
元本
運用益

グラフにカーソルを合わせると月単位の詳細を確認できます

// 年別の資産額

複利とは何か

複利とは、元本だけでなく運用で得た利益にも利息がつく仕組みです。単利では100万円を年5%で運用すると毎年5万円の利益ですが、複利では利益が元本に加わるため、時間が経つほど増え方が加速します。

「72の法則」で資産が2倍になる年数の目安がわかります。72 ÷ 年利(%)= 約何年で2倍になるか。年利5%なら約14.4年、7%なら約10.3年です。

NISAでの活用ポイント

NISAのつみたて投資枠(年120万円まで)を使えば、運用益が非課税になります。通常は運用益に約20%の税金がかかりますが、NISAならそのまま手元に残ります。長期になるほど非課税メリットが大きくなります。

NISAの口座開設から始め方まで詳しく知りたい方はこちらの記事を参考にしてください。

想定年利の目安

全世界株式インデックスファンド(オール・カントリー)の過去の長期平均リターンは年5〜7%程度です。ただし過去の実績が将来を保証するわけではありません。シミュレーションでは保守的に3〜5%、楽観的に7%で複数パターン試してみることをおすすめします。

よくある質問

Q. 年利は何%で計算するのが現実的ですか?
全世界株インデックスの長期平均は年5〜7%程度ですが、これは過去の実績であり将来を保証するものではありません。保守的に3〜5%、強気で7%など複数パターンを試し、低めの数字でも目標に届くかを確認しておくと安心です。

Q. つみたて投資枠と成長投資枠は何が違いますか?
つみたて投資枠(年120万円)は金融庁が定めた基準を満たす長期・分散向けの投資信託が対象です。成長投資枠(年240万円)は個別株やより幅広い投資信託も購入できます。初心者がコツコツ積み立てるなら、まずはつみたて投資枠から始めると分かりやすいです。

Q. 暴落したら積み立てはやめるべきですか?
長期の積み立てでは、下落時はむしろ同じ金額でより多くの口数を買えるため、続けることが基本とされています。ただし数ヶ月分の生活費(生活防衛資金)を別に確保したうえで、無理のない金額で続けることが前提です。

Q. このシミュレーションの金額は必ず受け取れますか?
いいえ。複利計算は「毎年一定の利回り」を仮定した試算であり、実際の相場は上下します。あくまで目安として、積み立てを続ける判断材料として活用してください。

※ 本ツールの計算結果はあくまで参考値です。投資は元本が保証されず、実際の運用成果とは異なる場合があります。投資判断はご自身の責任で行い、必要に応じて専門家にご相談ください。