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資産予測シミュレーター

過去の資産額(複数入力するほど精度が上がります)と現在の資産額から、選んだ計算方法で将来の資産額を予測します。資産がどの階層(マス層〜富裕層)に届くかも判定でき、結果はSNSでシェアできます。

「何年前」と、その時点の資産額。複数入れるほど予測の精度が上がります(行は追加・削除できます)。

いまの資産の合計

何年後を予測するか(最大60年)

// 予測結果

予測資産額

現在からの倍率

実績(入力した過去)
予測資産額
階層のライン

左が実績(入力した過去)、右が予測です。カーソルを合わせると各年の金額を確認できます

// 資産の階層(野村総研の区分)

// 年別の予測資産額

3つの計算方法の違い

同じデータでも「これからどう増えると考えるか」で予測は変わります。本ツールは性格の異なる3つの方法を選べます。

過去の資産額を複数入力すると、いずれの方法も最小二乗法で傾向をならすため、一時的な増減に左右されにくくなります。3方法を切り替えると予測の「幅」が分かるので、低め・高めの両方を確認しておくと安心です。

資産の階層(野村総研の区分)とは

野村総合研究所(NRI)は、世帯の「純金融資産保有額」をもとに日本の世帯を5つの階層に分類しています。純金融資産とは、預貯金・株式・投資信託・保険などの金融資産の合計から負債を引いたもので、不動産(自宅)は含みません。

階層純金融資産(世帯)
超富裕層5億円以上
富裕層1億円〜5億円
準富裕層5,000万円〜1億円
アッパーマス層3,000万円〜5,000万円
マス層3,000万円未満

本ツールは入力された金額をそのまま純金融資産とみなして判定します。本来は世帯単位・負債控除後の金額で区分されるため、目安としてお使いください。

よくある質問

Q. どの計算方法を選べばいいですか?
迷ったら既定の「積立ペース方式(現実的)」がおすすめです。強気・保守的の幅も見たいときは、3方法を切り替えて比べてみてください。

Q. 予測どおりに資産は増えますか?
いいえ。いずれもこれまでのペースがそのまま続くという仮定の試算です。相場の上下、収入・支出の変化、ライフイベントによって実際は大きく変わります。あくまで目安としてお使いください。

Q. 過去のデータは何個入れればいいですか?
1個でも計算できますが、2〜4個入れると一時的な増減がならされ、より安定した予測になります。

Q. 入力した金額はSNSに送信されますか?
いいえ。シェアされるのは「予測された階層」「計算の前提(利回り・成長率など)」「年数」「倍率」など、金額そのものを含まない文章だけです。入力した資産額がSNSに送信されることはありません。

※ 本ツールの予測はあくまで参考値です。これまでのペースがそのまま継続する保証はなく、実際の資産推移とは異なります。投資は元本が保証されず、判断はご自身の責任で行い、必要に応じて専門家にご相談ください。階層区分は野村総合研究所の公表内容を参考にした一般的な目安です。